営業の仕事内容はこんな感じ!

営業の仕事内容について解説

よくドラマや映画でビジネスマンがスタイリッシュに仕事をしているシーンが描かれます。

彼らの多くは、いわゆる営業マンです。

実力次第で、どんどん上を目指していける営業に憧れを持つ人も少なくないのではないでしょうか?

そこで、今回は営業の仕事内容について説明していきます。

営業の種類と仕事内容

一概に営業といっても色んな種類があります。

  • 法人営業:商社や工場、流通など企業に向けて様々な営業活動します。プレゼンなどで、過去のデータやサービスを導入した際の効果などを数値的に理論立てて説明することが求められます。
  • 個人営業:例えばネット回線やウォーターサーバー、不動産などを個人消費者に向けて営業活動していきます。法人営業に対して、個人のお客様にできるだけわかりやすく説明することが重要になってきます。
  • 新規営業:テレアポや飛び込みなどで、新しいお客様を開拓していきます。厳しいイメージもありますが、自分で開拓する自由度が高く、契約が取れたときの喜びが大きいというメリットもあります。
  • 既存営業:既に取引している企業やお客様に対して、新しい商品やサービスを紹介していく営業です。
  • 反響営業:内勤営業とも呼ばれ、来店されたり電話をかけてきたりと、お客様から問い合わせを受けた時に営業を行います。

営業のやりがい

  • 目標を達成する喜び:新規にしろ既存にしろ自分からアプローチすることには変わりなく、努力して目標を達成した時の喜びはとてもやりがいに感じられます。
  • 実力を評価してもらえる:年功序列や学歴ではなく、営業では自分が出した数字で評価されるので、結果を出せば出すほど若いうちからでも上を目指していけます。
  • お客様の課題を解決できる:お客様の課題を解決するための方法やプランを考え、提案することで、お客様から感謝されることもあります。

キャリアアップ

営業のキャリアアップの近道は至ってシンプルです。

それは「数字を出すこと」です。

最初は数字を出すといっても難しいかもしれませんが、上司や先輩から指導を受けながら、目標達成のために努力していくことでキャリアアップにつながっていきます。

営業の仕事内容のまとめ

営業は、頑張ったら頑張った分だけ評価してもらえます。

また、実力によって年齢や前職など関係なくキャリアアップしていけるところもまた、営業の大きな魅力です。

高卒のキャリアアップって何?

ここで、「キャリアアップ」、あるいは「キャリアプラン」というものについて、その本質をキャリアコーディネーター藤井佐和子さんの著書を引用し、検討してみましょう。

実は、「キャリア」という言葉が氾濫してきたのは、ここ10年くらいのこと。日本が豊かになり、仕事を贅沢に選べるようになったからこそ、意識されはじめた言葉。今の世の中はキャリアプランについての情報が山のように溢れ、何が正しいのか、わからなくなってきているのかもしれません。(中略)まずは漠然とでも良い、ライフプランをどうしたいのか、どういう人間になりたいのか、そこから考えていかないといわゆる無駄なキャリアを積むことになります。(中略)今は不景気とはいえ、親の時代に比べると実はますます職種が選べる時代。そして、不景気だからこそ、レールにしがみつかず、自分にふさわしい方法でキャリアを積んでいかないと、たまたま自分に合ったレールを見つけてうまく進んでいる人に負けてしまうことになります。
引用元:藤井 佐和子「転職-思ったときに読む本」